ジビエとは、野原や森林などに自然な状態で生息し、狩猟などでとって食用とする動物をいい、野鳥類と哺乳類に分けられる。
鳥獣たちが寒い冬を迎える準備のために体内に栄養を蓄えるため、ジビエは秋からおいしいといわれる。

日本では獣害駆除された熊肉や鹿肉は、狩猟した人たちの周りでしか食すことは出来なかった、流通ルートが確立されていないのと、解体や食肉処理が狩猟者により行われるので、商品価値が低い等の問題が有り一般に出回ることはなかなか無いが、昨今のジビエブームが獣害駆除と消費と言う経済をなす兆しが見えている、山菜が自然の恵みとして流通するように、山の獣が山の恵みとして流通する事も、これからの山里再生の一助に成るかもしれないですね。

イノシシの解体をしたことがありますが、やはり野生動物は家畜と違い堅い部分も多く、肉量も少ないので高価に成らざるを得ませんが、山に来れば捕獲された害獣が、ジビエなる物として食せる経済活動がもう少し発展することを望みます。

 

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