害鳥の被害と言うと、農産物などを食べてしまう事と、糞害(ふん害)が代表的な物です、カラス、ハト、ムクドリ、ツバメ等が糞害の代表的な鳥たちで害鳥と言うには忍びないのですが、やはり人間生活に多大な迷惑を及ぼしています。
鳥の糞は元来強い酸性です、屋根に溜まるまま放置されている糞は素材を侵食し、雨漏りの原因となります。また、鳥の排泄物や鳥に汚染された表土が乾燥したりかき混ぜられたりして、微細な塵になって空中に浮遊します、これらの浮遊物には休眠状態のカビやバクテリアが含まれていて、大変不衛生です。
獣害よりも都市部で特に顕著に害鳥の被害が広まってます、自由に空を移動し、人間の手が届きにくい高所で活動するため、害鳥対策は大変ですが、身の回りで出来ることが有れば始めてみましょう。